依頼の前に。(大切です。)
音楽を通して、「なにを表現したいのか?」・「なにを伝えたいのか?」。わたしに教えてくださいね。漠然と書いてといわれても書けないのです。わたしはプロデューサーではありません。あなたの世界を作詞で表現するのがわたしの役目です。
どんなジャンルでも作詞できますか?
オールジャンルOKではありません。特にコーラス以外で英詩を使わないというほど、日本語による表現にこだわっています。英詩と混在した歌詞をメロディーを載せるという、最近ものの作詞は、わたしにはできません。わたしはうつくしい日本語で透明感のある作詞を基本にしています。その意味で激しいロックやパンクなどは書けないと想います。
コーラスも考えてくれますか?
コーラスも依頼があれば考えます。しかしそれでは歌手と作曲家の方向性を無視してしまうことになるので話し合いにより導入を考えるべきだとわたしは想います。
先曲と先詞のどちらで作詞するのですか?
依頼が先曲であれば先曲で書きます。依頼が先詞でもよいという場合、先詞で書き起こします。また、ホームページやブログなどから好きな詩があり使用したい、引用したいという場合、ご一方ください。著作権フリーではありませんのでご注意ください。
rokaさんの詩を詞にできますか?
その詩の "イメージ" を詞にすることはできます。この場合、先曲ではやや表現幅が縮まるものの不可能ではないです。先詞でしたら詩を詞に直します。
ヴォーカルが男女どちらでも書けますか?
どちらでもできますが女性的な想いを書くほうが得意としています。幻想的、幻惑的という意味であれば男女の違いなく書くことができます。
好きな音学家はどんなひとですか?
遊佐未森さん。新居昭乃さん。谷山浩子さん。エンジェルボイスのひとです。
詳しくはLast.fmをご参照ください。
http://www.lastfm.jp/user/forestnote
著作権はどうなりますか?
著作権は歌手、作曲家、作詞家のものになります。
The Biography
2007年10月 繭沙 1st アルバム 「ココニイルヨ。」 作詞二作、担当。M3=音楽即売会にてアルバム発売。現在、あきばお〜こくで販売。
はじめてのアルバム制作の参加で右も左もわかりませんでしたが、歌い手さんと作曲家さんと緻密な話し合いが行われ作業が進められてゆきました。貴重な体験をしたと想っています。このときに感じたことは話し合いの大切さです。納得がゆくまで話し合うこと、これは今後の制作活動の基盤にしたいです。